
かつて、ルーゲンバルク通りで
2026.10.3 — 2026.10.25
現代美術製作所
京都府 京都市
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東京を拠点に活動する間庭裕基は、主として写真や映像メディアを用いた表現に取り組むアーティストです。イメージが生成・受容される過程で周辺化される物事やその痕跡を手掛かりに、場所に堆積した時間を捉える試みを行っています。 このたびの京都での展覧会では、2023年、TOKASにおけるレジデンスの際に行った、私的空間と公共空間の「あわい」を模索するプロジェクト「Altanative Loggia(オルタナティブ・ロッジア)」を踏まえ、自らが「公」(自分を取り巻くもの)に触れた、あるいは触れられた時に感じる、敷居をまたぐような経験を重ねながら、作品とインスタレーションを制作します。また会期末には、中本憲利(インディペンデントキュレーター・批評家)をゲストに、アーティスト・トークを開催いたします。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 2026年10月24日18:00〜20:00 登壇者: 中本憲利(インディペンデントキュレーター、批評家)、間庭裕基 会場: 現代美術製作所 料金: 無料(事前申込み不要、定員15名) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。
参加作家
- 間庭裕基
開催情報
- 開催期間
- 2026.10.3 — 2026.10.25
- 開館時間
- 12:00 〜 18:00
- 休館日
- 水曜日、木曜日
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- 現代美術製作所
- 住所
- 京都府京都市上京区挽木町518
- アクセス
- 地下鉄烏丸線今出川駅より2番出口より徒歩10分、地下鉄烏丸線鞍馬口駅1番出口より徒歩10分
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