
マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE
2026.11.3 — 2026.12.13
松本市旧司祭館
長野県 松本市
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マツモト建築芸術祭は、実行委員長である齊藤忠政の呼びかけのもと、長野県松本市の魅力のひ とつであるノスタルジックな建築物を会場にアート作品を展示、その対比・融合・共鳴により、 松本の街に新たな化学変化を起こし、松本の活性化につなげようという趣旨で、2022年からス タートした芸術祭です。 松本市には国宝「松本城」や「旧開智学校」だけではなく、なまこ壁の土蔵造りの建物や、正面 を西洋風に装飾した「看板建築」といわれる店舗兼住宅など、日本の近代化を象徴するさまざま な建築物が数多く残り、独特の街並みを形作っています。当芸術祭では、普段の暮らしの中に存 在するそのような「名もなき建築」の価値を多くの人たちに再認識してもらい、活用に向けての 後押しをすることも目標としています。 また、観光客が少なくなる冬の時期に毎年開催し、街のにぎわい作りに寄与します。 会場(4エリア・18施設・19展覧会/各五十音順) 【城下町エリア】9施設10展覧会 割烹松本館、かわかみ建築設計室(旧松岡医院)、旧司祭館、旧念来寺鐘楼、 旧松本高等学校庭園、下町会館、ヒカリヤ文庫蔵、まつもと市民芸術館、松本市立博物館 【旧六九商店街エリア】3施設3展覧会 atelier m4 今町スタジオ、旧油三洋裁店、旧高松屋商店 【浅間温泉エリア】4施設4展覧会 旧浅間温泉芸苑組合(田辺薬品2階)、旧土産物店、松門文庫、松本本箱 【西エリア(歴史の里)】2施設2展覧会 旧松本区裁判所庁舎、旧松本少年刑務所独居舎房 ※重要文化財 2施設(旧松本高等学校 本館・講堂、旧松本区裁判所庁舎) 国登録有形文化財 3施設(割烹松本館、ヒカリヤ文庫蔵、かわかみ建築設計室) 長野県宝 2施設(旧司祭館、旧念来寺鐘楼)
参加作家
- 稲葉友宏
- 井村一登
- 大垣美穂子
- 鬼頭健吾
- 佐々木修宏
- 佐藤雅晴
- シシヤマザキ
- ジュリアン・オピー
- 鈴木崇
- チームラボ
- 中島崇
- 原田裕規
- 福井江太郎
- 本城直季
- マイケル・リキオ・ミング・ヒー・ホー
- 村松英俊
- 米谷健+ジュリア
- 李禹煥
開催情報
- 開催期間
- 2026.11.3 — 2026.12.13
- 開館時間
- 開催時間は会場により異なります。詳細は公式ホームページよりご確認ください。
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- 松本市旧司祭館
- 住所
- 長野県松本市開智2-4-12
- アクセス
- JR篠ノ井線・大糸線松本駅東口(お城口)より徒歩25分、JR松本駅東口(お城口)よりバス「旧開智学校」下車徒歩1分、JR松本駅東口(お城口)よりバス「蟻ヶ崎高校前」下車徒歩5分



