
泉涌寺の名宝 皇室の御寺
2027.10.19 — 2027.12.12
東京国立博物館
東京都 台東区
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京都・東山に静かに佇む泉涌寺(せんにゅうじ)は、鎌倉時代の俊芿(しゅんじょう)律師により創建され、1242年の四条天皇の葬儀以来、江戸時代まで多くの天皇家の葬送に携わってきました。現在も皇室の菩提寺として「御寺(みてら)」と称され、皇室ゆかりの品々を守り伝えています。俊芿が中国・宋での厳しい修行を経てもたらした最新の知識と文物は、当時の日本に多大な影響を与え、わが国の文化の重要な礎(いしずえ)となりました。 本展は、泉涌寺創建800年と俊芿律師800年遠忌を契機に開催される初の大規模展覧会です。俊芿ゆかりの宋代仏教美術の傑作や、歴代天皇・皇族にまつわる貴重な品々、さらには各地の泉涌寺派寺院の至宝を一堂に公開します。美しく荘厳な祈りの造形と、皇室とともに歩んだ深遠なる「御寺」の全貌に迫ります。
開催情報
- 開催期間
- 2027.10.19 — 2027.12.12
- 開館時間
- 9:30 〜 17:00
- 休館日
- 月曜日月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館 年末年始休館 ※その他臨時休館あり
- 料金
- 未定
- 会場
- 東京国立博物館
- 住所
- 東京都台東区上野公園13-9
- アクセス
- JR上野駅公園口より徒歩10分、京成線京成上野駅正面口より徒歩13分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅7番出口より15分
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