
ファッションリサーチャー-ズ:衣服と社会をともに考える、四つのプラクティス
2026.10.5 — 2026.12.25
KCIギャラリー
京都府 京都市
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KCI ギャラリーでは、2026年10月5日(月)より「ファッションリサーチャー-ズ:衣服と社会をともに考える、四つのプラクティス」展を開催します。 衣服を研究する態度と行為は、どのような表現をうむのでしょうか。本展では、ファッションとの関係を結び直す方法を、それぞれの視座から実践する四組の「リサーチャー」を紹介します。過去の編み図を手がかりに、衣服の生産を民主的にひらく TALK NONSENSE。着る行為をパフォーマンスとして表現し、衣服が人の身体を通してどう読み替えられるかを探る Seohee Kim(キム・ソヒ)。グラフィックデザインの視点から、衣服の流通と所有に介入するThe Goodwiller。高齢者の装いにまつわる語りとイメージを記録するYutaro Saito。編む、書く、縫う、着る、描く、刷る、観察する、撮る。ここには、彼らなりの方法で他者と関わりながら、衣服をめぐる問いを深める、多様な「研究方法」があります。それぞれの関心や経験を手がかりに、衣服と社会について、ともに考える人びと。本展では、そのゆるやかな集合を、「ファッションリサーチャー-ズ」と呼びます。 彼らの切実でしなやかな実践には、変化の大きな時代においてファッションを鋭く見つめ直すための、さまざまな手がかりが示されています。その活動を KCI ギャラリーにて紹介いたします。
参加作家
- TALK NONSENSE (小梶真吾+沖裕希)
- キム・ソヒ
- The Goodwiller (斉藤思帆+田岡美紗子)
- Yutaro Saito
開催情報
- 開催期間
- 2026.10.5 — 2026.12.25
- 開館時間
- 9:30 〜 17:00入場は16:30まで
- 休館日
- 土曜日、日曜日、祝日11月3日は開館
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- KCIギャラリー
- 住所
- 京都府京都市下京区七条御所ノ内南町103株式会社ワコール京都ビル5F
- アクセス
- JR京都線西大路駅北口より徒歩1分



