
flew with her to a place where there is no hunger, no cold, and nothing to fear
2026.10.16 — 2026.11.14
void+(ヴォイドプラス)
東京都 港区
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日常、身近なものに感じる “不気味なもの”(フロイト)をモチーフ・テーマとして制作を継続してきた作家・東恩納裕一の個展を、10月16日から11月14日までvoid+で開催いたします。東恩納は、かつて日本の多くの家庭にみられたインテリアに、馴染みがありながらもどこか疎遠に感じられる「不気味なもの」(ジーグムント・フロイト)を見出し、それを契機に作品を制作してきました。本展では、“黒塗りされた公文書”に触発された新作として、展示タイトルにも引用されるアンデルセンの『マッチ売りの少女』からのテキスト断片とストライプによるインスタレーションやタブローを中心に、作家の近年の関心を俯瞰できる作品を、特徴の異なる3つのスペースに有機的に展開します。
参加作家
- 東恩納裕一
開催情報
- 開催期間
- 2026.10.16 — 2026.11.14
- 開館時間
- 12:00 〜 19:00
- 休館日
- 月曜日、日曜日
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- void+(ヴォイドプラス)
- 住所
- 東京都港区南青山3-16-141F
- アクセス
- 東京メトロ千代田線・銀座線・半蔵門線表参道駅A5出口より徒歩3分



