
日米交流 知のかけはし ―ラトガース・カレッジと幕末明治の日本人留学生―
2026.10.24 — 2026.12.6
東京都江戸東京博物館
東京都 墨田区
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アメリカ合衆国ニュージャージー州ニューブランズウィック市にあるラトガース・カレッジ(現ニュージャージー州立ラトガース大学)は、1766年に創立したアメリカの中で最も古い歴史を持つ大学の一つです。19世紀後半日本が近代化へ移行する幕末から明治期にかけて、同大学は数多くの日本人留学生を受け入れました。同大学及び付属のグラマースクール(中等学校)で学んだ留学生たちは、ここを足場にして自分の進路を選択し、それぞれの分野で近代日本の建設を担いました。また、ラトガース出身のアメリカ人もお雇い教師として来日し、明治の教育に多大な貢献をしました。ラトガースと日本人留学生との交流は、日米関係の黎明期を語る上で特筆すべき一ページです。2026年は、アメリカ合衆国建国250周年の佳節を迎え、またラトガース出身で福井藩及び大学南校の教師として招聘されたウィリアム・エリオット・グリフィスの二度目の来日から100年にあたります。本展では、幕末から明治前期にアメリカへ渡った留学生と教師たちの交流に視点を置き、当館所蔵資料を中心にした展示によって、黎明期における日米交流史を描きます。 [関連イベント] ミュージアムトーク 日時: 2026年11月6日、11月20日16:00〜16:30 会場: 東京都江戸東京博物館 常設展示室 5 階企画展示室 ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。
開催情報
- 開催期間
- 2026.10.24 — 2026.12.6
- 開館時間
- 9:30 〜 17:30土曜日は19:30まで11月6日、11月13日、11月20日、11月27日は20:00まで
- 休館日
- 月曜日10月26日、11月4日、11月9日、11月16日、11月24日、11月30日は休館
- 料金
- 公式サイトをご確認ください
- 会場
- 東京都江戸東京博物館
- 住所
- 東京都墨田区横網1−4−1
- アクセス
- JR総武線「両国駅」西口より徒歩3分、東口より徒歩7分、都営地下鉄大江戸線「両国駅(江戸東京博物館前)」A3・A4出口より徒歩1分



