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八幡で感じる寛永文化 松花堂昭乗の書画、茶の湯

2026.10.17 — 2026.12.6

八幡市立松花堂庭園・美術館

京都府 八幡市

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概要

江戸時代初期の寛永年間(1624~1644)を中心に、新しい時代を切り拓くしなやかな文化・芸術の潮流が生まれました。戦乱の世に終わりを告げ、京都で花開いた寛永文化です。多様な人が集い、交流が生まれ、つながり、はぐくまれたその拠点は、都の中心のみならず、少し離れた八幡の地にもありました。八幡には、当時の文化人として一目置かれる石清水八幡宮瀧本坊の僧・松花堂昭乗(1584~1639)がいました。茶の湯を愛し、書画をよくした昭乗は、後に「寛永の三筆」のひとりとして知られます。昭乗が作品に込めたのは、穏やかな世を願う気持ちでした。そんな昭乗の心に触れて頂きたい展覧会です。 [関連イベント] 1. 記念講演 「寛永文化―佐川田昌俊と松花堂昭乗を中心に」 日時: 2026年10月31日13:30〜 登壇者: 渡辺憲司(立教大学名誉教授)  会場: 松花堂美術館 講習室 料金: 無料 2. 記念茶会 日時: 2026年10月31日10:00〜、11:00〜、12:00〜、15:00〜 会場: 松花堂庭園内 茶室「松隠」 料金: 5000円(要事前申込み)(定員65名) 3. 講座 「建築史家から見た寛永という時代―戦国時代から泰平の世へ―」 日時: 2026年11月21日13:00〜 登壇者: 旭堂南龍(上方講談師)、平井俊行(松花堂庭園・美術館長) 会場: 松花堂美術館 講習室 料金: 1500円(要事前申込み)(定員70名) 4. 講座 「建築史家から見た寛永という時代―石清水八幡宮と松花堂昭乗―」 日時: 2026年12月5日14:00〜 登壇者: 平井俊行(松花堂庭園・美術館長) 会場: 松花堂美術館 講習室 料金: 1000円(要事前申込み)(定員70名) ※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

参加作家

  • 松花堂昭乗

開催情報

開催期間
2026.10.17 — 2026.12.6
開館時間
9:00 〜 17:00
休館日
月曜日11月23日は開館 11月9日・11月24日は休館
料金
公式サイトをご確認ください
会場
八幡市立松花堂庭園・美術館
住所
京都府八幡市八幡女郎花43-1
アクセス
京阪線樟葉駅より京阪バス「大芝・松花堂前」下車徒歩2分

タグ

  • イラスト・絵画
  • イベント
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